戦友 20D 勇退か


これは、いつもフィールド行きに持って行くカメラです。
 
CANON 20D 
 
2004年発売ですが、私は こいつを2006年冬に中古で購入し
以来 夜間採集を除いて 必ず連れて行く いわば 戦友です。
 
ストラップはもう汗臭いを通り越している。
 
800万画素と扱いやすいデータサイズ や 
パシャリ と伝わるシャッター感など なかなか よい。
秒間5コマ連射は 快感ですらある。
 
雨の雑木林でぬれたり 蜘蛛の巣をかぶったり また、斜面で落としたことは1度や2度ではない。
それでも確実に撮してくれ、信頼感抜群である。
 
少し重いのが難点だが、 風景から 昆虫のアップを撮るため、
タムロンの28-300を付けっぱなしである。
この重さにもとっくに慣れ、軽いコンデジなどをたまに持つと 頼りなくおもう。
 
写真ではわかりにくが、あちこちスリキズ、当てキズだらけなのだ。
 
その20Dですが、最近どーも挙動不審。
時々 シャッターが下りないことがある。
 
もちろんAFなので 合焦しないとシャッターは切れないのだが、
まったく反応しなくなる。
PCでいうとフリーズ状態。
電源入れ直しても直らず、バッテリーを直接出し入れすると直ったりする。
 
もう、寿命なのでしょうか。
接点を磨いたり、いろいろしてますが、改善されません。
 
キャノンのSCへ持って行けばいいのだが・・・・・。
万一、何週間も帰ってこなかったら 困るのだ。
 
カメラの更新も視野に入れていたが、この火事騒ぎで しばらく凍結せざるをえません。
 
ガンバレ 20D とりあえず 今シーズンはなんとしても持ちこたえてくれ。
 
 
 
カブクワ以外の写真も撮っているのだ というところを

 
 
 

 
 
 
 

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