• 止々呂美の道
    府道豊能池田線 下止々呂美から履正社グラウンド横へ抜ける新道路「止々呂美吉川線」の供用が開始されたことは既にお知らせしました。ドカーンと走りやすい道路で、広々とした造成地は企業の事業所になるみたいですが、先日、 ちょっと覗いてきましたので、写真を掲載します。このあたり、大規模な造成が始まる直前に二度ほど歩いたことがあり、あれから長いこと通行不可でした。当時の印象はクヌギの林が多く、もっと探索してみ...
  • 大和玉虫を見に行く
    ヤマトタマムシなら見たい、という山の神と暑いのに部屋で勉強している風の息子を誘って六甲山の麓へ。少し秋の気配が近づきつつありますが、まだまだ暑い山の中でタマムシを観察。いるわいるわ、ぶんぶん飛び回っております。この後食されたエノキの葉とフンの量を見て下さい。どんだけいるのか、驚くほどです。...
  • 小鬼蜻蜓(コオニヤンマ) 山繭蛾(ヤママユ)を喰らう
    先日の「8月の遠足」の最中、林道を歩いていたら私の足音に驚いたのか15㎝はあろかという大きなヤママユが飛び立った。やあ、と思った次の瞬間、背後から来たコオニヤンマが空中で捕食した。一撃でした。あっと声を上げる暇もない早業で、その瞬間を目撃したのは初めてでした。ヤママユはしばらくバタバタと翅を動かしていましたが、コオニの旺盛な食欲の前にすぐに静かになりました。最初、オニヤンマかと思いましたが、頭や目...
  • おーい-すきま3題
    最近、LEDライトを照射しながら樹皮の隙間を撮るワザをマスターした。手が届くような位置ではなく、目が悪いので現場ではなんだか分からないが、とりあえず押さえておこうというスケベ心の写真でアル。1枚目はデカイのがいる と思ったけど、どうもMr.Gのようでアル。2枚目は 判定不能。3枚目も 結局カナブンだけかも。尚、タイトルはパクリである。...
  • この幼虫ナニ?
    キモイ画像ですみません。これは何の幼虫でしょうか?クヌギに蝟集しとりました。チャドクガの幼虫より、かなり大きいです。...
  • ミヤマクワガタ・ストーリー
    この写真をご覧下さい。1本の細いクヌギに4匹のミヤマクワガタがついています。私はできるだけ自然状態の昆虫の写真を撮るために、昼間森に入りますが、そのため夜行性が主のクワガタにはあまり数多く出会えません。ですので少ないチャンスは逃すまいと、可能な限り振動を与えないように抜き足差し足で丹念にルッキングしていきます。この日も、この場所で30本程のクヌギを見て回りましたが、他にドバドバ樹液を出している木もあ...
  • 8月の遠足③
    3カ所目妙見ケーブル前の府道を北に走ると、歌垣橋という交差点に出ます。じつは、私この交差点を右折したことがありませんでした。で、行ってみたのですが、中々の坂で途中から山に入りました。ここです。舗装路と締まったダートで、山の中なのに快調にぐるぐる走りましたが、いつのまにか以前徒歩で妙見奥の院に行ったコースに連結していました。...
  • 8月の遠足②
    この道はダメでした。大雨の影響か、流水轍が激し深くて、こんなのにはまったらオフ車じゃないエイプでは一巻の終わりです。しかしなんとか少しは進みましたが、ここで心折れました。写真では分かりにくいですが、斜面が崩れて道を土砂が覆っています。ここんとこ晴れで表面はなんとなく乾いていますが、一歩踏み入れたらズブズフです。四輪駆動は抜けているようですが、エイプは無理と判断。ココで引っ返しました。...
  • 8月の遠足①
    今日はエイプでちょっとミニツー。ミニツーと言っても、100ccですがバランサーのない単気筒は、ぶん回すと振動も激しく、タンク容量も小さく、貧弱なシートもあって長距離向きではありません。したがって、近距離でなおかつ車では入りにくい道や気になる曲がり角を「行ってみたろか」となります。1本目入り口はこんな風北摂に詳しい方なら「あああそこか」と思い当たることでしょう。しかし、私は初体験。薄暗い植林帯と明るい雑...
  • 赤いカナブン その2
    通りがかった細いクヌギにいたカナブン。前回取り逃がした赤銅色より少し赤色が弱く、ツヤもありませんが、色目が違うので目に付きました。赤銅色というより赤茶色に見えます。今回は慎重に接近して確保。コレクションしていくとグラデーションが完成したりして。...
  • 名月峠のハス
    名月峠東の蓮池に、まだ花が残っていた。見事な大輪で、眺めながら走っているとあやうく対向車線にはみ出しそうになる。この辺、立派な台場もあり、よそ見しがちです。...
  • いつも心にスジコクワ
    細い小川の向こうの木に、ちらっとシルエットが見えたので、念のため押さえました。現場ではスジと思いましたが、どうやらコクワでした。固まって身動きしません。採集を始めた1年目、週末ごとに息子と五月山に出かけ、行けどもいけどもスジコクワの山を築いたのを懐かしく思い出します。しかし、能勢ではここ最近コクワすら数が減っているように思います。当然何かしら入っていて然るべきメクレでもナッシングことが多いです。...
  • 山蛞蝓は昆虫ではありません、念のため
    山に行くと色々なものに出会います。ヤマザクラ、ヤマドリ、ヤマモモ、ヤマザンショウ、ヤマオヤジそしてコレ ヤマナメクジ です。これで15㎝くらいでしょうか。雨上がりで濡れた幹についていました。色が浅いので亜種かもしれませんが、なんとのう うまそうに見えませんか。実際、ヤマナメクジを串焼きにして食する地方もあるそうですから、あながちハズレではないようです。...
  • キマダラヒカゲの近くには何かいる!
    サトキマダラヒカゲこのチョウも樹液に集まるため、フィールドでは樹液を探す手かがりの1つになります。そのため、目元も愛らしいので伊丹樹液倶楽部のマスコットにしておりますが、サト型とヤマ型という2種類があります。翅を閉じた状態では後翅の基部にある3つの斑点で見わけるのですが、ヤマ型ではそのうち1コが離れており、サト型では比較的並んでいるという区別になります。(開帳していると他にもありますが・・・・・)そん...
  • ゆめさきの森公園
    先日、梅雨の長雨の間隙を突いて 兵庫県立ゆめさきのもり公園 に行って来たので、リポートします。HPはこちら園内マップ(散策道)最初にお断りを。一眼レフカメラのバッテリーが調子悪く、この日は予備のコンデジで撮っております。伊丹からは遠いです。中国道をひた走り、夢前スマートインターで下りてからさらに10分ほど走ります。1時間20分ほどかかりました。この辺まったく土地勘無く、以前ヤマサ蒲鉾の芝桜を見に行...
  • ノコギリクワカダのメイトガード
    ラッキーな一枚です。位置的には、目の高さよりやや下。どうぞご自由に写真をお撮りください、てな状況です。小さい樹皮の穴に潜り込むように♀がいて、♂がかっちりメイトガードしております。ミヤマやノコで昼間、白昼堂々見つかる場合はこのようにメイトガードしている場合が多く、♂♀ペアで見つかります。♀はひたすら樹液をなめておりますが、♂は健気といいますかご苦労様といいますか、思わず「ガンバレ」と応援したくなります。...
  • 赤いカナブン
    LEDで照らしてしまったので、ちょっと分かりにくいですが、このカナブン 赤味が強く ちょっと薄目の赤銅色というか濃いめのオレンジ色というか、一目で他のは違う色目だったのですが、残念ながら捕まえる前に逃げられてしまいました。ヤラセ写真なんか気にせず、とりあえずとっ捕まえてからゆっくり写真撮ればヨカッタ、と後の後悔です。過去にはワインレッドをもらったり、パープルを見せてもらったりとカナブンは色彩変異が...
  • キック!
    地上約4mほどの高さ。樹皮のメクレの中に 黒っぽい甲虫発見!捕虫網など持たないので、とうてい手出しできないこういうときはキックです。たかがキックですがコツがあり、慣れないと足首を痛めたりしますので、十分注意して蹴ってください。足首を固定し、振動が木全体に響くよう中心をケリ抜きます。と、予期せず2匹が落下、下草もあり1匹ロストしました。なんとか見つけたのがコレ。久しぶりのヤラセ写真ですが、やっぱヤラ...

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伊丹樹液倶楽部

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