• 昆虫映画館 新作上映「ザ・フライ」
    昆虫映画館に真打ち登場 クローネンバーグ監督の「ザ・フライ」です。キモチワルイ画像が多数ありますので、ご注意を。「ザ・フライ」...
  • 「虹色ほたる」(昆虫映画館)
    久しぶりの昆虫映画館である。今回はアニメ「虹色ほたる」 タイトルに蛍があるように、ホタルが登場しますが、ホタルより目を引くものが登場します。  昔、「虹色蛍」が飛ぶという伝説の村があったのですが、今はダム湖の底に沈んでしまっています。  主人公の少年は、ある思い出を頼りにここへやって来るのですが、ダム湖に沈む前の、昭和52年の村にタイムスリップしてしまいます。ここで少年はもう失...
  • 昆虫映画の正統 ビッグ・バグズ・パニック
    久しぶりの「昆虫映画館」です。 昆虫が登場する映画の内、多くを占めるのが キルチワルイ系のやつです。今回はその典型的なのを 紹介します。 題名は「ビッグ・バグズ・パニック」です。いや、なんというか こちらが恥ずかしくなるくらいの ストレートな題名です。原題は「Infestation」で、これは昆虫が群れることを意味するそうな。おとなしい原題で、ま これなら許せます、といったところでしょうか。しかしま...
  • 釣りキチ三平
    さて、久しぶりの 昆虫映画館 である。 今回は 滝田洋二郎 監督の「釣りキチ三平」です。滝田洋二郎監督は ご存じ「おくりびと」でアカデミー外国映画賞を取って、一躍有名になりましたね。しかし、私は「木村家の人々」「ぼくらはみんな生きている」「病院へ行こう」などの、ちょっと ある種突き抜けた映画の監督として認識していましたが、最近は「壬生義士伝」や「バッテリー」など、マトモな映画が目立ちます。この...
  • 『重力ピエロ』とミツバチ
    最近 作品が次々と映画化されている 当代の人気作家 伊坂幸太郎の同名作の映画である。原作は読んでいないが、連続放火事件 → ミステリー → サイコスリラー → 家族もの と趣向が入れ替わりつつ 物語が進む。演出は ゆるめ なので、難しくありません。タイトルの意味も きちんと説明があります。主人公は バイオテクノロジー系の研究室のようなところに出入りしており、その関係で 講演のスライドに一瞬でてくる。...

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